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【番外編】北大阪で「We are 親戚!」を叫ぶ

このたびの大阪北部を震源とする地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


日本語に不慣れなハーフや海外ルーツ、外国人の方に非常時に必要なニュースやアナウンスが十二分に伝わらない事態に、そして、根も葉もない流言蜚語(デマ)が被災時に飛び交う現状に、HAFU TALKプロジェクトメンバーの1人として、心を痛めております。


被害と余震への不安のなかで、なかなか心も体も休まらない方も大勢おられるかと思います。


かくいう自分は、散らかった家の後片付けがぜんぜん終わっておりません。


もっと備えておけばよかったと後悔しながら、まだ使っていないのにバキバキに割れてしまったお皿たちを片付け、倒れたタンスを元へと戻したぐらいで、1日が終わってしまいました。






「1歩ではなく、半歩から。」




半歩から始まる対話の糸口を探し、ハーフや海外ルーツの人々を結ぶメディアとして、現在、動き始めたHAFU TALK。


小さなメディアなりに、できることを考えながら走り続けたいと考えております。



私の好きなDJの1人に山本シュウさん(別名レモンさん)という方がおられます。


NHKの有名番組『バリバラ』に出られる以前の、ラジオFM OSAKA(現在のFM OH!)の番組に出られていたころから、好きなフレーズがありました。



「We are 親戚!」



困ってる人がおったら、あたかも自分がその人の親戚であるかのように、一緒に考えようぜ! そんなニュアンスで、彼の言葉を受け止めてきました。


いまこそ、必要なのは、この「We are 親戚!」モードで、目の前の出来事と向かい合うことなのかもしれません。


具体的に、自分たちに、何ができるのか。 しっかりと、考えたいと思います。 引き続き、どうぞよろしくお願い致します!


ケイン樹里安


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