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半歩からの社会学ーー出る、書く、会う




おひさしぶりです。


じゅりあんです。


気づけばいつの間にやら2019年が終わろうとしています。。なんということでしょうか。早すぎませんか。

まだ花火も見に行ってないのに冬になってしまいました(え


まだ今年を振り返るにはまだまだやれることがいっぱいあるので早すぎるのですが、今年は「出る、書く、会う」な日々だったと思います。


news23 やAbemaPrime、読売新聞、毎日新聞と、「出る」機会をいろいろいただきました。吉孝くんもサンデーモーニングはじめ「出る」ことが多々!


吉孝くんもそうですが、僕も、ときに「社会学者」という肩書を背負って立つことがあります。

僕はいま博士論文を書いている最中なので、やや名乗ることに迷いもあったりするのですがーー社会学研究者だと「伝わりにくい」ですしーーそれでも、日常の嬉しいこと・楽しいことだけではなくて、しんどいこと・忘れられないことにも、その知識の「入口」の1つになれればいいな、と思っています。


さて、「書く」と「会う」、いろいろあるのですが、とりあえず今回は、今週末から始まることを。


実はこのたび、半歩から社会学を「はじめる」ための本を刊行することになりました!

その名も『ふれる社会学』!


たぶん世界初!「ハーフ」が章タイトルに入った社会学の超・入門書です!

(むしろ今まで「ハーフ」の章がなかったことがビックリでもあるのですが)


「外国につながる子ども」や「差別感情」、人種と切っても切り離せない関係にある「スーニーカー」、そして、スマートフォンの画面を行き交う人種差別的な言葉にまで注目していることも、大きな特徴です。


ふれる社会学

書籍についてはこちら



ハーフや外国ルーツに限らないテーマもふくめて、「ふれる」きっかけになれればいいな、と仲間とつくった本です。


この本をきっかけとしたイベントを大阪や東京、鳥取をはじめとして、全国各地で開催する予定です。今年に限らず、来年も次々に多くの方々に「会う」ための企画を準備しています。

→ふれる社会学イベントツアー略して#ふれしゃかツアー全日程公開!詳細はこちら


昨年から下地ローレンス吉孝くんの『「混血」と「日本人」』、「ハーフタレント」と「ハーフ芸人」について書いた『いろいろあるコミュニケーションの社会学』、2人一緒に書く機会を頂いた『現代思想 特集 新移民時代』、日中ハーフの皆さんにインタビューした『新社会学研究』と、少しずつですがHAFU TALKメンバーがかかわった本や雑誌が本屋さんにならぶようになってきました。


オンライン上でも、wezzyをはじめ色々と。


しかし、まだまだ書かねば。やらねば。


ゆるゆるっとしたHAFU TALK FESも開催したいのですよね。


やんわり、行けそうなときだけ、行けそうなとこだけ参加する、ゆるーい場所をつくれたらな、と思います。


もうすこしコンスタントにコラムもアップできれば、と思います。


僕らばかりが書くのも、それはそれで、と少し迷ってはいるのですが(だからこそ、前々回は、今までとは異なるタイプのインタビュー記事を書いてみましたhttps://www.hafutalk.com/post/interview06)。


そういえば、「半歩からの社会学」の意味をちゃんと書いてませんでした。でも、このあたりはもう少しふれる社会学のイベントで磨いてから改めて書きたいと思います。


まずはイベントでお待ちしております。

あるいは、本の中で。


それでは、今回はこのへんで。

急に寒くなってきたので、みなさん風邪をひかないように気をつけてください。

あと、花粉。僕はもう、花粉がもう、それはそれは…。


ではでは


じゅりあん

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